アメリカを訪れている北朝鮮拉致被害者の家族らが4日、会見を行い、コロナ禍で途絶えていたアメリカ政府関係者らとの面会が再開でき、「重要で、意味があった」と手応えを示しました。
拉致被害者家族会や拉致議連・救う会のメンバーは、今回アメリカ・ワシントンを4年ぶりに訪問し、連邦議会議員やアメリカ政府の高官らに拉致被害者の早期帰国に向けた協力を求めました。
横田めぐみさんの弟 横田拓也さん
「(訪米できずに)風化してしまう恐れを感じた4年間だった。今回、対面の対話ができたことは重要だったし、意味があったと考えている」
家族会代表の横田拓也さんは、今回の訪問で「拉致問題は時間的な制約のある問題だ」と訴え、「共感や理解を得られた」と手応えを示しました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









