5月5日は「こどもの日」です。青森県の子どもの数は過去最も少なくなり、人口に占める割合は10.2%と、全国で2番目に低くなりました。
「こどもの日」を前に、総務省がまとめた「人口推計」によりますと、外国人を含む15歳未満の子どもの数は1435万人で、42年連続で減少し過去最も少なくなりました。
このうち、青森県の子どもの数は、2022年10月1日現在、前の年から4000人減少して12万3000人と過去最少を更新しました。
また、人口に占める子どもの割合は10.2%と、全国で2番目に低い水準です。一方で、65歳以上の割合は34.8%で、全国2番目の高さです。青森県が最重要課題としている人口減少の一端が改めて浮き彫りになりました。
注目の記事
「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









