5月5日は「こどもの日」です。青森県の子どもの数は過去最も少なくなり、人口に占める割合は10.2%と、全国で2番目に低くなりました。
「こどもの日」を前に、総務省がまとめた「人口推計」によりますと、外国人を含む15歳未満の子どもの数は1435万人で、42年連続で減少し過去最も少なくなりました。
このうち、青森県の子どもの数は、2022年10月1日現在、前の年から4000人減少して12万3000人と過去最少を更新しました。
また、人口に占める子どもの割合は10.2%と、全国で2番目に低い水準です。一方で、65歳以上の割合は34.8%で、全国2番目の高さです。青森県が最重要課題としている人口減少の一端が改めて浮き彫りになりました。
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