静岡県松崎町の花畑では、摘んだ花で花冠をつくるワークショップが始まり、県の内外から訪れた観光客が楽しみました。
松崎町の閑散期の田んぼを利用した花畑には、2023年も色とりどりの花が咲いています。5月1日から5日は無料で花摘みを体験できる開放期間で、3日から摘んだ花で花冠をつくる有料のワークショップも始まりました。
フラワーアーテイストの大谷幸生さんなどが講師を務め、静岡県の内外から訪れた参加者は作品づくりを楽しみました。
<ワークショップに参加した女の子>
「このお花の感じは最高。来年は、おばあちゃんに教えてもらって、ちょっとだけ手伝ってもらって、1人で作りたいと思ってます」
<フラワーアーティスト 大谷幸生さん>
「難しいかもと思われますけど、ただ好きなお花を並べて、巻いて留めていけばできることなので、気軽にまずは体験してもらえたらうれしいです」
このワークショップは5日まで行われ、1人500円で花冠をつくることができます。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









