ゴールデンウィークは、5月3日から後半の5連休に入りました。静岡県内でも新幹線や高速道路の混雑がピークを迎えています。
<植田麻瑚記者>
「JR静岡駅の新幹線ホームです。大きな荷物を持った方々がたくさんいらっしゃいます。4年ぶりの光景です」
行動制限のないゴールデンウィークは、5月3日から後半の5連休が始まり、新幹線ホームは家族連れなどで賑わいました。
<長野の祖母の家に行く中学生>
「1年前は感染者が多くて行きにくかったんですけど、今年はいろいろ緩和されてきたので、あんまり心配せずに行けるようになった」
<東京から静岡に帰省した家族>
「これから動物園に行こうかな」
<横浜に日帰り旅行に行く家族>
「中華街で食べ歩きしたり、子どもに合わせていろいろ回ろうかな」
JR東海によりますと、3日午前11時現在、静岡駅を発着する東海道新幹線の自由席の乗車率は、上りのひかりが110%、こだまが90%、下りのひかりが130%、こだま90%となっています。
また、NEXCO中日本によりますと、5日午前11時現在、東名上り線の吉田IC付近で事故などの影響により、約6kmの渋滞が発生しているということです。
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