こどもの日を前に静岡県沼津市の養護施設の子どもたちが5月2日、焼肉店に招待され食べ放題を楽しみました。
これは、県東部で外食事業などを展開する雄大グループが育ち盛りの子どもたちを食事で応援しようと3年連続で実施していて、今回は沼津市立あしたか学園の子どもたちが沼津市高島本町にある焼肉カルビ一丁沼津店に招待されました。
<招待された児童>
「きょうは焼き肉にご招待いただきありがとうございます。児童一同楽しみにしていました」
<招待した「雄大」 土屋大雅社長>
「コロナウイルスがだいぶ落ち着いてきた中で、みなさんにウチの焼き肉をたくさん食べてもらいたい」
提供されたのは黒毛和牛の焼き肉やビビンバ、サラダなど全100品の食べ放題。2022年まではコロナ禍のため弁当を届けていましたが、コロナによる規制が緩和されていることから食べ放題のプレゼントに切り替えたそうです。
<食べた子どもたち>
Q.焼き肉食べてどうですか?
「おいしいです」
「おいしかったです」
子どもたちは焼けた肉を取り分け、口いっぱいに頬張って、みんなで一緒に焼き肉を楽しんでいました。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









