こどもの日を前に静岡県沼津市の養護施設の子どもたちが5月2日、焼肉店に招待され食べ放題を楽しみました。
これは、県東部で外食事業などを展開する雄大グループが育ち盛りの子どもたちを食事で応援しようと3年連続で実施していて、今回は沼津市立あしたか学園の子どもたちが沼津市高島本町にある焼肉カルビ一丁沼津店に招待されました。
<招待された児童>
「きょうは焼き肉にご招待いただきありがとうございます。児童一同楽しみにしていました」
<招待した「雄大」 土屋大雅社長>
「コロナウイルスがだいぶ落ち着いてきた中で、みなさんにウチの焼き肉をたくさん食べてもらいたい」
提供されたのは黒毛和牛の焼き肉やビビンバ、サラダなど全100品の食べ放題。2022年まではコロナ禍のため弁当を届けていましたが、コロナによる規制が緩和されていることから食べ放題のプレゼントに切り替えたそうです。
<食べた子どもたち>
Q.焼き肉食べてどうですか?
「おいしいです」
「おいしかったです」
子どもたちは焼けた肉を取り分け、口いっぱいに頬張って、みんなで一緒に焼き肉を楽しんでいました。
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