新潟県新発田市の小学校で児童5人が頭痛や吐き気を訴え、病院に運ばれました。
警察や消防などによりますと、きょう午後1時半ごろ、新発田市にある住吉小学校の教諭から「理科の実験中に灯油を燃やした後、5人ほどが頭痛や吐き気を訴えている」と消防に通報がありました。
6年生の男子児童1人と女子児童4人が症状を訴え市内の病院に運ばれましたが、意識はあり受け答えもできていて、命に別状はないということです。
消防などによりますと、当時は、灯油をしみこませたものを瓶の中で燃やす「燃焼実験」を行っていて、窓を開け換気はしていたということです。
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