夏の海水浴シーズンを前に、県による海水浴場の水質検査が南伊豆町で始まりました。
この水質検査は、夏に訪れたレジャー客に安心安全な海水浴を楽しんでもらうために、県が毎年実施しています。
南伊豆町の海岸では職員が沖合100メートルに移動し、水深1.5メートルから海水をくみ取り、透明度や油膜の有無などを確認しました。
<静岡県 賀茂健康福祉センター 環境課 三橋美紗さん>「現時点では特に問題はないと思いますが、これから検査機関の方に水の汚れの度合いなどを確認していただく予定ですので、結果を待ちたいと思います」
多くの海水浴客が訪れる賀茂地域では、5月中旬まで28か所の海水浴場で水質検査を行い、6月中旬に結果を公表する予定です。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









