29日からゴールデンウィークが始まりました。那覇空港では多くの観光客や久しぶりの再会を喜ぶ家族連れの姿が見られました。
最大で9連休となるゴールデンウィーク初日の29日、那覇空港では朝から大きな旅行カバンを手にした観光客や家族連れが次々と到着し賑わいを見せていました。
埼玉からの観光客
「仕事が忙しかったので海を眺めながらゆっくりしたいと思います」
熊本から娘に会いに
「私は熊本から会いに。(娘の)旦那のお母さんとごあいさつをしたり、街のお店も開いているみたいなので見てみたい」
福岡の親せきと再会
「おばあちゃんの家でみんなで花火したい」
「他にも家族や兄弟がいるので、大人数で海に行ったり、色んなイベントをしているので、今回も楽しみたい」
到着ロビーでは警察や海上保安庁などが合同で観光客らに水難事故防止を呼びかけるパンフレットを配布していました。
警察によると28日までの水難事故の発生は20件、死亡者は8人と過去10年で最多のペースとなっていて、関係機関はマリンレジャーの事故に注意するよう呼びかけています。
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