きょうから始まった最大9連休のゴールデンウィーク。久しぶりの海外旅行に出かける人も多く、公共交通機関は多くの人で混雑しています。
名古屋への旅行者
「レゴシティに行きます」
京都への旅行者
「京都競馬場に。馬に関係ある神社があるということなので、そこで馬の健康を祈りつつ」
けさの東京駅は旅行先に向かう家族連れなどで混雑していました。きょう午前中の東海道新幹線の下りは、指定席・自由席ともにほぼ満席となりました。
JR各社によりますと、連休中の新幹線指定席の予約数は、コロナ禍前の2018年と比べ、9割にまで回復しているということです。新幹線の下りのピークは3日、上りのピークは6日となっています。
一方、こちらはけさの羽田空港の国際線出発ロビー。きょう、出国ラッシュのピークを迎え、カウンターには長蛇の列ができました。空港に活気が戻ってきたことを受け、全日空の井上社長は…
全日空 井上慎一社長
「思えばですね、3年前、コロナが始まった頃のゴールデンウィーク、本当にお客様が空港から姿を消され、一同愕然とした思いでこの場にいたことを思い出します。ようやく海外旅行に日常が戻ってきたなと」
全日空によりますと、きょうの予約率は88%で、予約数は去年のおよそ3倍になっていて、人気のハワイ便は予約率95%とほぼ満席です。
日本航空も日本を出発する便の予約率が9割を超えました。帰国のピークは来月6日です。
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