青森市中心街で「緑の募金」活動が4年ぶりに行われ、子どもたちが募金を呼びかけました。
「緑の募金」を呼びかけたのは自然と親しむ活動を行う「みどりの幼年団」です。4年ぶりの街頭募金となった28日は青森市内の4つの幼年団、約90人の子どもたちが参加しました。募金活動は県緑化推進委員会が実施していて寄付金は自然体験活動や防災林の整備などにあてられます。
※参加した子どもは
「いっぱいお金くれてうれしかった」「言うのが大変だった。」
※県緑化推進委員会 本間家大理事長
「大変ありがたく、皆さんの募金に感謝申し上げます。」
「みどりの幼年団」の募金活動は全国で青森県だけが行っています。














