来年度、救急救命士を養成するコースが新設される九州保健福祉大学に、延岡市から実際に使用されていた救急車2台が贈られました。
「九州保健福祉大学」は、来年度から校名が「九州医療科学大学」に変更されるとともに、救急救命士を養成する「救急救命コース」が新設されます。
これを受け、延岡市は、大学へ救急車を贈ることになり、27日は、読谷山市長から九州保健福祉大学の加計勇樹理事長に救急車2台の目録が贈られました。
(九州保健福祉大学・加計勇樹理事長)「本学で培った技術を有して実際に活躍できる人材を養成したいと思っています」
贈られた救急車は、延岡市消防本部で実際に使用されていた救急車2台で、大学では講義の中で活用することにしています。
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