26日、仙台市内で私服で捜査中の警察官に客引き行為を行ったとして市内に住む42歳の男が現行犯逮捕されました。
迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市青葉区小松島3丁目の無職の42歳の男です。
警察によりますと男は26日午後9時50分頃仙台市青葉区国分町2丁目の路上で私服で巡回中だった男性警察官に「キャバクラとガールズバーだったらどっちがいいですか」などと声をかけ、客引き行為をした疑いがもたれています。
男は警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。
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