将棋の藤井聡太六冠が7月にも来静します。沼津市は4月26日、藤井六冠がタイトル防衛を目指す「棋聖戦」の第3局を沼津御用邸記念公園で開催すると発表しました。
沼津市は26日の定例記者会見で、日本将棋連盟などが主催する「第94期ヒューリック杯棋聖戦」5番勝負のうち、第3局が7月3日に沼津御用邸記念公園東附属邸で開催することを明らかにしました。
対局するのは藤井聡六冠とタイトル戦初挑戦となる佐々木大地七段です。
<沼津市 頼重秀一市長>
「今回我々としては、将棋としては一番面白い、大事な第3局を沼津市に誘致することがまたできたので大変安堵している」
沼津市での「棋聖戦」の開催は2013年度以降、8回目となります。棋聖戦をめぐっては2022年度、第5局の開催が沼津御用邸で予定されていましたが、4局目で勝敗が決まり、開かれなかったことから、沼津市の頼重秀一市長が2022年11月に主催者にトップセールスをかけ、今回第3局の沼津開催にこぎつけたということです。
沼津市では藤井六冠や佐々木七段に楽しんでもらうように、市民が薦める沼津のグルメや地元の人気おやつ企画など開催記念イベントを予定しているということです。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









