福島県は感染対策のポイントに「子ども」を挙げました。こちら、先月29日から今月8日までに発生したクラスターの割合をみると、児童施設と学校であわせて63%、全体の6割を超えています。
子どもの対策の大前提は少しでも症状がある場合は登校や登園を控えること、ですがそれを踏まえて「中学校や高校」の対策を一部抜粋してみます。
・体の距離を確保
・換気及び衛生管理
・「部室を使用する時の人数管理」の徹底
県が感染事例として挙げているのは<十分な距離をとらず、マスクを外した状態で練習した屋内での部活動>を挙げています。
このほかには、
・換気の悪い場所での食事の対策を徹底
・話をする際はマスクを着用
これは<学校外での友人との外食>による感染事例があったためです。
さらに、クラスターが相次いでいる<大会や練習試合での感染対策>も求めています。福島県は、31日までこうした重点対策を延長することにしています。
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