2024年11月に開かれるスピードスケートの四大陸選手権の開催地に、青森県八戸市が決まりました。四大陸選手権は国内初開催で、八戸市では2シーズン連続となる国際大会の決定です。
2020年に始まったスピードスケートの四大陸選手権は、ヨーロッパをのぞく4つの大陸の国と地域からトップレベルの選手が出場する国際大会です。八戸市は2021年4月から大会の招致を進めていました。会場となるYSアリーナ八戸では2024年2月に世界ジュニア選手権の開催も決まっていて、国際大会が2シーズン連続で開かれることになります。四大陸選手権の開催は国内では初めてで、八戸市の熊谷雄一市長は大会の成功に期待をにじませます。
※八戸市 熊谷雄一市長
「大会の開催を通じてスピードスケート競技のより一層の振興と世界に向けた『氷都八戸』のPRに努めて参りたいと考えております」
大会には日本を含め8から10の国と地域の約80人の選手が出場する見込みです。














