浜松市で30年にわたって開催されてきた「ハママツ・ジャズ・ウィーク/ヤマハ・ジャズ・フェスティバル」が優れた音楽活動に贈られる2022年度のミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞しました。
音楽界の全プロダクツやイベントを対象に選考された第35回ミュージック・ペンクラブ音楽賞では、ポピュラー部門で浜松市とヤマハ、静岡新聞社・静岡放送などが30年にわたり開催してきた「第30回ハママツ・ジャズ・ウィーク/ヤマハ・ジャズ・フェスティバル」がイベント企画賞に選ばれました。
4月20日に東京都内で行われた受賞式では「ハママツ・ジャズ・ウィーク」の主催者を代表者してヤマハの杉山俊道総務部長に受賞の盾などが贈られました。
「ハママツ・ジャズ・ウィーク」は、毎年10月に浜松を舞台に9日間開かれるジャズ・イベントです。1992年のスタートから30年に及ぶ活動やプロ・アマ問わず多彩なプログラムで浜松の音楽文化の発展に貢献したことが高く評価されました。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









