宮崎大学では、質の高い小学校教員を育てるためのプログラム「ひなた教師セミナー」の開講式がありました。
「ひなた教師セミナー」は、将来、県内の小学校で働く高い資質や能力を持った教員を育てようと、県教育委員会と宮崎大学が連携して去年から取り組んでいるものです。
19日、宮崎大学で行われた開講式には、「県教員希望枠」で入学した1年生と2年生あわせて30人が出席し、学生たちが将来の目標を発表しました。
(生徒発表)「宮崎県の魅力と伝統を子どもたちに伝えていきたいです」
(宮崎大学教育学部1年 今村朔太朗さん)
「宮崎の抱える教育の課題など、そういったこともしっかりといろんな方々の話を聞きながら学んでいきたいなと思っています」
セミナーでは、県教育委員会から定期的に講師を招き、具体的な授業の進め方など小学校教諭に求められる実践的なスキルを学ぶことになっています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









