日本が議長国を務めたG7=主要7か国外相会合の共同声明で中国に対する懸念が盛り込まれたことを受け、中国政府は日本の特命全権公使に対し「強烈な不満」を表明するとともに抗議しました。
日本が議長国を務めたG7外相会合は18日閉幕しましたが、中国外務省によりますと、アジア局の劉勁松局長は翌19日、中国にある日本大使館の小泉勉特命全権公使と面会、「中国に関するネガティブな動向について厳重な懸念と強烈な不満」を表明し、抗議したということです。
また、汪文斌報道官は会見で共同声明について「世界を分裂させる危険なものだ」などと批判を強めました。
中国外務省 汪文斌報道官
「G7が真に覇権主義や脅迫行為に反対するなら、自らのことを反省すべきだ」
中国からの抗議について日本大使館は「我が国の立場に基づき説明・反論するとともに、中国をめぐる深刻な懸案事項について、我が国の立場を改めて申し入れた」とコメントしています。
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