水揚げされてもさまざまな理由で廃棄される「未利用魚」の展示会が静岡県下田市の水族館で開かれています。
カゴカキダイやボラ、ホウライヒメジなど…。見た目が悪かったり、食べるまでに手間がかかるなどの理由で“食べられるのに捨てられてしまう”6種類の未利用魚たちです。
下田海中水族館は、「SDGs」で取り上げられる食品ロスに注目し、食べてみるとおいしい未利用魚があることを展示で紹介しています。
<女性客>
Qどうやって食べたい?
「え〜、何だろう。やっぱり焼きですかね。ウフフフ。焼き魚。かわいいから、食べるのかわいそうですね」
<下田海中水族館飼育課 山根正太郎さん>
「ユーチューブを見ると、未利用魚をさばいて実際に食べている方もいらっしゃる。それをより多くの方に知ってもらって、もっと多くのお客様に食べてもらえるとうれしいです」
下田海中水族館での未利用魚の展示は当分の間、行われる予定です。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









