国民生活センターが電動アシスト自転車の10車種について、法律の基準を上回るアシスト力があり、事故を招くおそれがあるとして、使用を控えるよう呼びかけました。
国民生活センターが注意を呼びかけているのは、京都市の自転車販売店「京の洛スク」が販売する電動アシスト自転車、10車種です。
今年1月、警察が「国の基準を大幅に超えるアシスト力をもつ電動アシスト自転車を販売している」として店を摘発し、消費者庁に情報提供しました。
国民生活センターが10車種のうち2車種について実際にテストを行ったところ、法律が定めるアシスト力の上限を上回っていることが確認されたということです。
問題の10車種は年間で2000台以上販売されているということで、国民生活センターは「法律に違反し、事故につながるおそれもある」として、購入者に使用を控えるよう呼びかけています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









