あおもり桜マラソンが16日、青森県青森市で行われ、およそ4000人のランナーが雨に濡れるサクラのもと完走を目指して駆け抜けました。
あおもり桜マラソンは、フルマラソンとハーフ、それに10キロの種目に分かれてタイムを競います。去年は新型コロナの影響で、県内に住む人限定で行われましたが、ことしは全国のほか海外からもエントリーがあり、去年の4倍となるおよそ4000人が参加。16日はあいにくの雨となりましたが、陸上女子の元オリンピック選手、板柳町出身の福士加代子さんも参加して、沿道から声援が送られました。ランナーたちは濡れるサクラのもと、それぞれのペースで、完走を目指して駆け抜けました。
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