岸田総理が衆院補欠選挙の応援演説を行う予定だった和歌山県の雑賀崎漁港で、爆発音が発生しました。警察は、発煙筒らしきモノを投げ込んだ男を威力業務妨害で逮捕しました。現場から中継です。
爆発音があったのはこちらの漁港です。午前11時半前、私はこちらの現場で岸田総理の演説を取材するべく準備していましたが、そのとき大きな爆発音がしました。
総理は漁港に到着後、刺し身の試食や記念撮影などを行っていました。その後、会場前方に総理が移動した直後に男が何かを落とし、爆発音が聞こえました。
警察は、発煙筒を投げたとみられる男を威力業務妨害の疑いで逮捕し、現在取り調べを行っています。
一方、岸田総理ですが、爆発直後に待避し無事ですが、岸田総裁自身の判断で各会場の安全対策をしっかり取った上で、きょう予定されていた和歌山県・千葉県の街頭演説を行います。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









