沖縄県の宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターが消息を絶ってから、1週間以上が経ったことを受け、岸田総理は「隊員の皆さんが1日も早く家族の元に帰ることができるよう全力を尽くす」と語りました。
岸田総理
「坂本第8師団長をはじめ、10名の隊員の皆さんが1日も早く家族の元に帰ることができるよう全力を尽くしてまいります」
岸田総理は記者団の取材に対し、関係者による懸命な捜索作業に感謝の意を述べたうえで、このように語りました。
飽和潜水作業の進捗状況については「今後、潜水士による水中捜索を行う予定で、その結果については改めて防衛省から発表させたい」と述べるにとどめました。そのうえで、「機体を引き揚げることが可能か確認作業を行うとともに、事故原因の早期究明に努めてまいりたい」と語りました。
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