沖縄県の宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターが消息を絶ってから、1週間以上が経ったことを受け、岸田総理は「隊員の皆さんが1日も早く家族の元に帰ることができるよう全力を尽くす」と語りました。
岸田総理
「坂本第8師団長をはじめ、10名の隊員の皆さんが1日も早く家族の元に帰ることができるよう全力を尽くしてまいります」
岸田総理は記者団の取材に対し、関係者による懸命な捜索作業に感謝の意を述べたうえで、このように語りました。
飽和潜水作業の進捗状況については「今後、潜水士による水中捜索を行う予定で、その結果については改めて防衛省から発表させたい」と述べるにとどめました。そのうえで、「機体を引き揚げることが可能か確認作業を行うとともに、事故原因の早期究明に努めてまいりたい」と語りました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









