防衛省によりますと、けさ午前7時半ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されましたが、すでに落下したとみられるということです。
当初、午前8時ごろに北海道周辺に落下するものとみられJアラートが発表されていましたが、北海道周辺の落下の可能性がなくなったということで訂正されています。
岸田総理は、▽情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速、的確な情報提供を行うこと、▽航空機、船舶などの安全確認を徹底すること、▽不測の事態に備え、万全の態勢をとることなどを関係各所に指示しました。
また海上保安庁は船舶に対し今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は、近づくことなく、通報してほしい、と呼びかけています。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









