ツイッターを運営する企業の最高経営責任者イーロン・マスク氏はイギリスBBCとのインタビューで、人員整理の結果、現在の従業員は買収時の2割以下のおよそ1500人だと明らかにしました。
イーロン・マスク氏は11日、BBCとのインタビューで、去年10月のツイッター買収後の経営について「かなり苦痛でこの数か月は非常にストレスが多かった」と振り返りました。そして、8000人弱だった従業員をおよそ1500人にまで減らしたことを明らかにしました。
また、マスク氏による買収以降離れていた広告主のほとんどが戻ってきたとして、財政状況は「ほぼ損益分岐点にある」と主張しました。
ツイッターをめぐっては、マスク氏が設立した非上場企業「X」と合併、社名が消滅しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









