青森県産が9割とされる国産リンゴの輸出量は、2月末時点で3万2390トンとなり、6年連続で3万トンの大台を突破しました。
財務省が発表した貿易統計によりますと青森県産が9割とされる国産リンゴの輸出量は2022年9月から2023年2月までに3万2390トンとなり、2017年産から6年連続で3万トンを突破しました。
2月末の時点ですでに前の年の年間輸出量を上回り、過去5番目の多さです。去年産のリンゴは、最大の輸出先・台湾で贈答用の需要が高まる「春節」がいつもの年より早く、輸出の時期が前倒しされて好調に推移しました。
輸出額の累計は162億4000万円と、過去最高を更新しました。
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