対話型AIサービス「チャットGPT」を開発したアメリカのオープンAI社のCEOが岸田総理と面会し、日本への進出を検討していると述べました。
オープンAI アルトマンCEO
「岸田総理とは素晴らしい話し合いができました。我々はAI技術の利点と欠点をどのように軽減していくのかについて意見交換しました。また、日本でAI技術が採用されていることは素晴らしく、未来に興奮しているとも伝えました」
複数の関係者によりますと、岸田総理との面会でアルトマンCEOは、日本のマーケットを重視しているとの考えを伝えたとみられ、記者団には日本への進出を検討していると明らかにしました。
チャットGPTをめぐっては、個人情報が収集される懸念などから欧米では規制の動きが強まっていて、会談ではルール整備のあり方などをめぐっても意見が交わされたとみられます。
アルトマンCEOがG7首脳と面会するのはこれが初めてです。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









