静岡県立掛川工業高校野球部の監督が部員に対し暴言を発したとして、学校側が監督の指導を停止したことが分かりました。
指導停止の処分を受けたのは、掛川工業高校野球部で監督を務める30代の男性教諭です。
県教育委員会などによりますと、この男性教諭は部活動中に部員に対して日常的に「ばか」「使えない」などと暴言を発していて、部員1人が4月から体調を崩して休部しているということです。
4月に入って保護者から学校に相談があり、男性教諭に事情を聞いたところ「指導中に熱が入ってしまい行き過ぎた言動をしてしまった」などと事実を認めたため、学校は6日までに監督の指導を停止しました。学校は近く保護者説明会を開き事情を説明する方針です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









