沖縄・宮古島周辺を飛行中の陸上自衛隊のヘリコプターの消息が分からなくなっている事故で、このヘリが先月下旬に点検を終えたばかりだったことが分かりました。
消息が分からなくなっている陸上自衛隊のヘリは「UH60」と呼ばれ、災害派遣などで人員の輸送や偵察の任務を行う「多用途ヘリ」です。
防衛省によりますと、今回のヘリは先月20日から28日にかけて点検を行ったばかりだったということですが、事故の原因はまだ特定されておらず、当面の間、陸上自衛隊が保有する他の「UH60」の訓練での飛行は見合わせるということです。
現在、自衛隊の艦艇や航空機のほか、海上保安庁の巡視船を用いて24時間態勢で捜索が行われていて、今後、海上自衛隊の掃海艇を用いた水中捜索も行うということです。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









