宮崎県警察本部に新たに設置された「人身安全対策課」の発足式が行われました。
「人身安全対策課」は、増加するストーカーや児童虐待などに迅速に対応するため、先月、県警察本部の生活安全部内に設置されました。
7日の発足式では、人身安全対策課の戸松俊二課長が、山本将之本部長に対し、決意を表明しました。
(宮崎県警察本部人身安全対策課 戸松俊二課長)
「被害者等の安全確保を最優先とした迅速、かつ的確な対応、関係機関との緊密な連携により被害者等の生命、身体等の保護を主眼とした人身安全関連事案対策を強力に推進します」
県内では、去年、児童虐待のおそれがあるとして警察が児童相談所に通告したのは898人にのぼっています。
また、ストーカーに関する相談を445件、DVに関する相談を890件受理したということです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









