静岡浅間神社(静岡市葵区)では国の重要無形民俗文化財にも指定されている「稚児舞」が4月5日奉納され、地元の児童が優雅な舞を披露しました。

天下泰平や五穀豊穣を祈願する稚児舞。静岡浅間神社で毎年4月1日から開かれる「廿日会祭」の最終日に奉納されます。

450年以上の歴史をもつ稚児舞は天下泰平を祈る舞や、龍が踊る様子など5種類の舞で構成され、2022年3月には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

5日は静岡市内の小学校に通う児童4人が伝統の衣装を身にまとい、優雅に舞い、訪れた人たちを楽しませていました。