夏の海水浴シーズンを前に5月10日、南伊豆町で県による海水浴場の水質調査が行われました。
海水浴場の水質調査は安心・安全な海を楽しんでもらうために県が毎年、この時期に行っています。5月10日の調査は南伊豆町の弓ヶ浜と子浦の2か所で行われ、沖合100mで1.5mの深さから海水をくみ取り、透明度や油膜が無いかなどを確認しました。
<県賀茂健康福祉センター環境課 三橋 美紗さん>
「どれも問題のない結果でありました。皆様にきれいな海水浴場で泳いでいただくことが大切と思いますので必要な検査だと思います」
県は5月末までに県内各地で海水を採取し、細菌などを詳しく調べた上で6月中旬に結果を公表する予定です。
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