4月1日に発足したこども家庭庁がきょうから本格始動しました。発足式で岸田総理は「子どもたちの意見を政策に反映する」考えを示しました。
岸田総理
「『こどもまんなか社会』の実現に向け、何よりも大切なのは、子どもたちの意見を聞き、そしていただいた意見をしっかりと受け止め、そして実際に政策に反映させる」
岸田総理はこども家庭庁の発足式でこのように述べたほか、職員に対しては「率先して共働き共育てを実現し、子どもと過ごす時間を作ってほしい」と呼びかけました。
そのために、男性の育休取得の推進や勤務間インターバルの確保などを進めるとしました。
こども家庭庁は、政府の子ども政策の司令塔として、妊娠から出産、子育て、保育行政や虐待などにいたるまで幅広く担当します。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









