青森ねぶた祭で演奏されるねぶた囃子を継承しようと青森県青森市で2日、お囃子教室が開かれました。
この教室は青森市PTA連合会ねぶた委員会が開催したもので、2日は青森市の小中学生とその保護者あわせておよそ50人が参加しました。ほとんどの参加者が笛を吹くのが初めてで、講師の荘司康平さんが笛をうまく吹くためのコツなどを指導しました。
※参加した親子は「少し難しいけど最初の時よりはだんだんうまくなっていってる気がするのでもっとうまくなれるように頑張りたいです」「ねぶた囃子吹けたらかっこいいなとずっと私も青森出身なので思っていたのですがなかなか習う機会がなかったので学校からこのお知らせをもらっていい機会だなと思って参加しました」
参加した人たちは、8月のまつり本番で披露できるよう真剣に臨んでいました。














