1日、長崎市の下水処理場で見つかった赤ちゃんの遺体は、解剖の結果月齢5~6か月程度の女の子で死産児だったことがわかりました。
赤ちゃんの遺体は1日、長崎市田中町にある東部下水処理場で見つかり、裸でへその緒がついた状態でした。
警察によりますと解剖の結果、身長約27.5センチメートル、体重約467.6グラム、月齢5~6か月程度の女の子で、生まれた時点で既に亡くなっていた死産児だったことがわかったということです。
遺体が見つかった東部下水処理場は、市内およそ4万3000人の下水を処理しており、東長崎地区の事業所や一般家庭の生活排水が流れ込んでいます。
警察では引き続き死体遺棄容疑事件として捜査しています。
注目の記事
ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】

「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知









