5月3日に開催される浜松まつりを前に、凧揚げ合戦で使う凧に糸をつける「糸目付け」が4月2日、浜松市内で行われました。
浜松市中区海老塚では2日、町内の役員などおよそ50人が初子の家の前で畳6帖の大きさの凧に糸目付けを行ないました。
凧に30本ほどの糸をつける「糸目付け」と呼ばれるこの作業が終われば、凧はすぐに揚げられる状態です。
この家では、コロナ禍で自粛していた「初凧」の作業が行われ、初子の男の子3歳の健やかな成長を願い、参加者は慎重に糸を取り付けていきました。
<初子の父親・菅沼良彰さん 初子・良敬くん3歳> 「ようやくできるなと」「Q.どんなお子さんに育ってほしい?」「すくすくと育ってほしい」
糸目付けされた凧は、5月3日から5日まで行われる浜松まつりで空高く舞い上がります。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









