WBC優勝で日本中が沸いた翌日に安住アナは
WBCでの侍ジャパン優勝の興奮冷めやらぬ、3月23日。
朝から雨模様の熊本市北区植木町にその姿はありました。しかし…
TBS 安住紳一郎アナウンサー
「WBCのニュース楽しみにしているとは思いますが…全く違う話題でもいいですか?」
TBSテレビで自らがMCを務める「THE TIME,」(月~金 あさ5:20-8:00)のコーナー「出張 安住が行く」で、安住アナが今回訪れたのは熊本。
侍ジャパンの1人、令和の三冠王「村神様」こと村上宗隆選手の故郷でもあります。
しかし、安住アナは「WBCのネタはありません」と一言断ったうえで、この時期の熊本名物「スイカ」の話題へ。
夏の味覚の代表ともいえるスイカですが、意外なことに熊本での最盛期は「いま」なんです。
しかも「夏のスイカより春のスイカの方がおいしい」と農家の皆さんが口をそろえて薦められたそう。
その秘密は、盆地地形ならではの「寒暖差」。ビニールハウス内で冬の間じっくり育った小玉スイカはその美味しさから一玉2500円から5000円もの値段で取引されるそうです。
そしてもう一つの秘密、それは…
安住アナ「このスイカの茎、上と下でわかれてます。実はここから上がスイカで、ここから下がカンピョウとかカボチャなんです」

30数年前、スイカ農家の片山安一(74)さんがスイカの苗を接ぎ木して、連作障害を避けたり、病気に強くしたり、という栽培方法を編み出したのです。
早速試食した安住アナ、その甘さにビックリ!
安住アナ「シャリシャリ感がすごい。常温で食べてもおいしいとわかる。スポーツドリンクみたいに体に優しくて、スーッと入っていく感じ」
一口で植木スイカのとりこになったようです。














