旧統一教会への5回目の質問権行使について、きょう行われた宗教法人審議会で内容が了承されました。文部科学省はあす、5回目の質問権を行使し、来月25日を期限として、これまで最も多い203項目の質問を行うとしています。
文科省は5回目の質問権の内容について、午後1時から行われた宗教法人審議会で意見を求め、内容が了承されました。
質問内容について担当者はこれまで、旧統一教会に質問してきた組織運営や教団の財産についてなどに加え、献金や霊感商法の被害者との間で成立した示談などについてこれまでで最も多い203項目で回答を求めるということです。
文科省は、前回の4回目の質問権の行使では、それまでで最多のおよそ110項目で、献金や教団への勧誘などを行っているとされる旧統一教会の信徒会などについて聞いていますが、旧統一教会からの回答は封筒一通でした。
回答期限は来月25日となっていて、文科省は回答内容を踏まえ、解散命令請求を行うか判断するとしていますが、関係者によりますと、この判断は来月以降になる見込みだということです。
また、文科省は必要であれば6回目の質問権を行使するとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









