「選抜高校テニス」の個人戦の決勝が、26日福岡市で開かれました。
福岡市の博多の森テニス競技場で開かれた全国選抜高校テニスは、最終日のきのう、個人戦の決勝が行われました。
全国から強豪が集まる中、男子ではインターハイの団体戦で16年ぶりに優勝した柳川から、2年生の武方駿哉(たけかた・しゅんや)選手が出場。
最初のセットを落としますが、その後は安定感のあるショットでリズムを掴み、逆転勝ちで優勝を果たしました。
優勝した男女2人は、今年の夏にアメリカで行われる「US(ユーエス)オープン・ジュニア」の、予選への出場権が与えられます。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









