那覇市の住宅街で見つかった不発弾の処理作業が26日に実施され、付近の住民ら500人あまりに避難が呼びかけられました。処理作業は先ほど無事終了しています。
那覇市泉崎(いずみざき)の工事現場で先月発見されたのは沖縄戦当時のものと見られるアメリカ製の5インチ艦砲弾1発です。
この不発弾の処理作業が26日に実施され、現場から半径88メートルの区域に住む市民ら約540人に避難が呼びかけられました。
付近の住民「怖いよ、安心できない」「不発弾処理でしょ、処理するまでが怖い」
付近の住民「まだ、こんな那覇市内にも弾が残っていたのはびっくりです」「沖縄の激戦地だったということで、みなさん認識しないといけないと思いますね」
処理作業は信管を破壊する方法で実施され、午前10時26分に無事終了しています。
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