静岡市の市街地活性化を目指す「ILOVEしずおか協議会」が、設立10周年記念事業として復元したのは高札場でした。
高札場は、江戸時代に幕府が法令や禁制を民衆に伝えるため木札(きふだ)を掲示した場所。静岡市民にはお馴染みの静岡伊勢丹前の札ノ辻交差点の由来は、この高札場です。
25日、かつての設置場所に150年の時を経て復元された高札場。田辺信宏 静岡市長や直木賞作家の安部龍太郎さんらが参加した除幕式では、協議会の沼田千晴会長が「徳川家や今川家の由来がたくさん残る静岡で新しい時代の観光地になりうる」と期待を込めました。
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