サッカー日本代表は25日、国際親善試合のコロンビア戦(28日、大阪・ヨドコウ桜スタジアム)に向けて千葉市のJFA夢フィールドで練習を行った。
新型コロナウイルスの陰性確認が取れなかったため、全体練習に参加できていなかった久保建英(21、レアル・ソシエダ)が合流。ピッチでは元気な姿を見せた。体調については「大丈夫です。ダンベルとか個人でもやれることをやってあとはちょうど甲子園やってたんで、野球面白かったですね」とホテルでの生活を話した。
日本中が盛り上がったWBCの侍ジャパン優勝は「最後に大谷選手とトラウト選手がチームメイト同士で代表でやるっていうのは、僕もウルグアイ戦に出ていたらマジョルカの元チームメイトと一緒にやりたいねって話をしたんで、やっぱ知ってる人と国と国で戦えるっていうのはすごい。スポーツ関係なく素晴らしいことだなと思いました」と振り返った。
侍ジャパンについては「なんでしょう、チームとしてすごく完成されてるというか、それが日本の強みでもあると思いますし、僕は野球詳しくないんですけど、世界一っていうのがすべてだと思いますね」と改めて団結力の大切さを認識。
コロンビア戦に向けては「とりあえず1試合目に僕はこういった状況で出番がなかったですけど、次のコロンビアに向けてフレッシュに臨めると思うので、僕の初陣1試合目で目に見える結果を出していければいいかなと思います」と強く語った。
第2次森保ジャパンの初陣となったウルグアイ戦(24日・国立競技場)は前半に先制を許したが後半同点に追いつき1-1の引き分けだった。














