全国で不足している盲導犬について理解を深めてもらおうと25日、福島県福島市で講演会が開かれました。
この講演会は、盲導犬の取り組みを知ってもらおうと開かれたもので、会場では、日本盲導犬協会の担当者が実演を交え盲導犬の役割を紹介しました。
協会によりますと盲導犬は、全国に約850頭いて、そのうちの18頭が県内で活動しています。
日本盲導犬協会豊田まどかさん「盲導犬を希望している人は3000人くらいいるのではと予測されている全国的にみると盲導犬の活動数としては少ないというのが現状」
盲導犬育成費の約9割が個人や団体などの寄付でまかなわれているということで日本盲導犬協会は、継続的な支援を呼びかけています。
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