松山市は、少子化対策と子育て支援などを担う「こどもえがお課」や「すくすく支援課」の新設など、来年度の組織改正と人事異動を発表しました。
松山市・野志克仁市長
「これまで以上に子どもに関わる施策を集約して、少子化対策を部の役割に明確に位置付けて子ども政策を総括するこども家庭部が全庁に働きかけて、密に連携をしながら出会い・結婚・妊娠・出産・育児ライフステージに応じて切れ目なく支援していきたい」
松山市が来月1日付けで新設する「こども家庭部」には、少子化対策を企画・立案する「こどもえがお課」や、妊娠や出産の支援などを一体的に進める「すくすく支援課」などに職員384人を配置します。
このうち、こどもえがお課の少子化対策担当課長には、愛媛県から派遣される職員を充て、県の交付金を活用しながら施策の充実を図るということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









