19日ホーム開幕戦を迎えた明治安田生命サッカーJ3のカターレ富山。見事白星をつかみました。
待ちに待った、19日のホーム開幕戦。
サポーター:
「立山もきれいですし、これ(ユニフォーム)にぴったり。絶対勝ちます」
「(記者:どんな試合見たい?)カターレが頑張る試合を見たい」
「推しです!一緒に作りました!この日のために。試合に出て点決めてほしいです」
「頑張れ、カターレ!」
この日は、勝利を後押しするような快晴と立山連峰。
カターレがJ3で戦うこととなった2015年以来、ホーム開幕戦最多となる4500人を超えるサポーターが会場に駆け付け、「声出し応援」で選手を後押しします。
いよいよギラヴァンツ北九州とのホーム開幕戦がキックオフ。立ち上がりから青のユニホーム、カターレがペースを握ります。
前半24分。末木のスルーパスから抜け出した吉平翼。落ち着いて相手をかわし、シュート。先制点を挙げます。
吉平翼選手:
「相手のスライディングとかも落ち着いて見れて、キーパーの股あいてるのも見えて、珍しく落ち着けて上手く決められたかなと思います」
そしてカターレは前半アディショナルタイムにもPKを、再び吉平が決め2点目。
このままカターレペースでいきたいところでしたが、後半の立ち上がりに失点。21分には同点ゴールを許します。
しかし、このまま終わらないのが、今シーズンのカターレ。アグレッシブなプレーで猛攻をしかけます。
すると試合終了間際。高橋駿太が倒され、PKを獲得。
アルトゥールシルバ選手が落ち着いて決め、これが決勝点に。
サポーターとともに喜びを分かち合います。劇的勝利で、カターレがホーム開幕戦を白星で飾りました。
小田切道治監督:
「昨年だったらもしかしたら2―2になったときにひっくり返されてたかもしれない。ただその中で選手たちは耐えて、最後勝ちきるところに持ってきたのは素晴らしいし成長だと思う」
吉平翼選手:
「ホームに強いと思っているので、またたくさんの人に足を運んでもらって、その中で自分たちが躍動するサッカーっていうのを見せて、しっかり結果にもこだわってやっていきたいと思います」














