静岡市清水区に建設予定の海洋文化施設の建設に協力しようと、地元に本社を置く物流業の「鈴与」が土地を寄付しました。
3月20日、静岡市役所を訪れたのは、鈴与の髙橋明彦副社長ら5人です。3年後の供用開始に向け、市が建設を予定している海洋文化施設について、髙橋副社長から田辺信宏市長に日の出地区の土地約1970平方mを譲渡する目録が手渡されました。
<鈴与 高橋明彦副社長>
「世界に向けて海洋文化を発信する拠点となると、一定の規模が必要になってくる。土地を寄付することで実現にご協力が出来たら」
目録を受け取った田辺市長は「人から賑わうという港にしていかなければならない。新しい市長にきちんと引き継ぐ」と感謝の意を示しました。
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