彼岸の入りの18日、青森県弘前市の禅林街には朝から多くの人が訪れ、亡くなった家族や先祖に手を合わせていました。
曹洞宗三十三の寺が並ぶ弘前市西茂森の禅林街には、彼岸の入りの18日、午前中から多くの人が訪れました。2023年は、例年より雪解けが進んでいますが、それでも多いところで1メートルほどの積雪が残る中、家族連れなどが墓に花や線香を手向けて静かに手を合わせ、先祖や故人を偲んでいました。
※訪れた人は
「いつもはもっと雪があるんですよ。春の彼岸に来たときは。それで雪かきするんですけど今年は少ない」
「とにかく仕事、仕事で昔の人だから。嫁に来たのでこの家を守らなければという思いの母親でした」
彼岸の中日は3月21日、彼岸明けは24日で、禅林街には多くの人が訪れます。














