静岡市で異色の経歴を持つオーナーが花の「サブスク事業」を始めました。その理由とは?
<生花店「sifa」オーナー 白鳥光さん>
「きょうのフリージアはすごいよい香りするので楽しんでください」
うれしそうにお客さんと花の話をする男性は、静岡市葵区で生花店を営む白鳥光さん(34)です。白鳥さん、実は異色の経歴の持ち主なんです。3年前まではパーソナルジム大手でトレーナーをしていました。
<生花店「sifa」オーナー 白鳥光さん>
「ポケットマネーで静岡店の受付フロントとか、マシンの横とかトレーニングする部屋というところにちょっとずつ(花を)飾り始めたんですね」
この自主的な取り組みがジムの利用者から大好評。どんどん花の魅力に引かれ、ついに2022年12月に生花店を自分でオープン。2023年2月からは月額5,500円で毎日ミニブーケを受け取れるサブスクサービスを始めていて、もっと花を広めていきたいと意気込んでいます。
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