五島市では端午の節句に合わせたバラモン凧あげ大会が、3年ぶりに開かれました。
新型コロナの影響で3年ぶりの開催となったこのイベントは、五島市などが地元の民芸品であるバラモン凧を知ってもらおうと開いています。
(参加した子ども)「重たいです」
「バラモン」は島の方言で「元気者」という意味で、五島では端午の節句にバラモン凧を揚げ子どもたちの健やかな成長を願う風習があります。
(参加者)「バラモンのように明るく大きく育ってほしいですね」
今年は天候にも恵まれたため、会場の鬼岳には多くの家族連れや観光客が集まり、空高く舞う「バラモン凧」に子どもたちの健康を願いました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









