3月12日八戸市の病院で、入院していた男性患者が顔から血を流して見つかり翌日に死亡した事件で、警察は患者同士のトラブルの可能性があるとみて捜査をしています。
3月12日の午後11時45分ごろ、八戸市小中野1丁目のみちのく記念病院で、入院していた八戸市内に住む高橋生悦さん73歳が病室で顔から血を流している状態で見つかり翌日に死亡が確認されました。
警察は、高橋さんは頭と顔の損傷などが激しく殴られた跡も複数あることから殺人事件も視野に捜査しています。また現場の状況などから、入院患者同士のトラブルの可能性があるとみていて病室周辺を現場検証をしながら現場の特定や凶器の有無などを調べています。
警察によりますと、高橋さんは精神科病棟の4人部屋に入院していて、発見当時、ほかの男性3人も病室にいたということです。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

廃墟のような施設の跡地はかつて“神風鉱山”の異名をとった廃鉱山 作業員は「戦士」・坑道は「突撃路」とも表現され戦後の最盛期には3500人以上が暮らすも… 閉山で集落消えた上北鉱山 故郷に馳せる想い

コロナ禍の子育て中… 外に出かけるきっかけや仲間との出会いをくれたのは「青森のアンテナショップ」 次は自分が「人とつながるきっかけを誰かに作ってあげたい」 会社員兼『ひがしどおり故郷会』会長・北川奏美のターニングポイント

東北初!生ドーナツ専門店オープンの1日に密着 モチフワ食感の秘密はカボチャ⁉『やっと青森県にも来てくれた』喜ぶ地元住民の声とスタッフのプレッシャーを追う・弘前市

「バイオマス発電所」事業者・青森県・むつ市の3者が立地協定締結 2027年12月の運転開始を目指す





